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 FXと高金利通貨
金利の高い通貨と金利の安い日本円の取引をする場合、それぞれの通貨の金利の差から、「スワップポイント」が発生します。

具体例を出しましょう。
○□国の金利が高く、日本円の金利の方が低いと、○□国の通貨を持っているだけでスワップによる収入が発生します。すると、金利の高い通貨へと資金が集まり、通貨上昇につながりそうに思いますが、実際の値動きは必ずしもその方向へは行きません。
金利の高い国は、それだけ物の値段も上がります、これにより市場は違う方向に動く可能性があります。


例えば。△国は金利ゼロ。□国は金利が10%としましょう。
レートは△=□だったとします。すると、一本のペンの値段は、1△=1□となります。
しかし、1年後に金利が付いた値段を考えてみますと同じペンなのに、△国ではペン一本が1△、□国ではペン一本が1.1□となります。□国の方が高くなってしまい、国際的な競争力が落ちています。

つまり、△国が通貨高、□国が通貨安です。
これにより、金利が高い通貨がずっと通貨高になる事は少なく、むしろ競争力が落ちて売られてしまう(通貨安になる)ケースが多く見られるのです。単純にスワップポイントでの収入以外に、こうした点を考えておく必要がありますのでご注意しましょう。


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テーマ:外貨FX - ジャンル:ファイナンス

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(2009/01/19(月) 20:42)

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